【古文勉強法】古文を確実に身につける勉強方法はコレです

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教育
出典 https://www.irasutoya.com/2015/06/blog-post_68.html

「古文ってどうやって勉強すればいいの?」

「古文が苦手で点数が取れない。」

今回はこのような疑問や悩みを解決するため、古文の勉強法を紹介していきます。

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古文ってなに?

古文とは江戸時代以前の文のことをいいます。

有名な作品としては、「源氏物語」、「枕草子」、「今昔物語」などがあります。

簡単にいえば、現代文の先輩のようなものですね。

古文と聞けば難しく考えてしまう人が多くいますが、現代文と共通している部分も多くあるので、まったく体系の違う外国語を覚えることよりは比較的簡単です。

古文の勉強の順番とは

古文を勉強する順番は以下の通りです。

①単語を覚える

②文法を覚える

③文章を読解する

基本的にこの順番で勉強していくことがベストです。

これらを1つ1つ説明していきます。

古文の勉強法 単語

古文の勉強をしていく際には、まず単語を暗記しましょう。

英語の勉強と同じで、単語をたくさん覚えていたほうが文章読解に有利ですよね。厳しく言えば、単語を知らなければ文章を読むことは絶対に無理です。

具体的な単語を暗記する方法を紹介していきます。

単語帳を丸暗記する

単語を覚えるときは、単語帳を全て暗記するように心がけましょう。

ゼロから古文を勉強する人は単語の数が少ない単語帳からスタートすることをおススメします。

また、単語を暗記する際には以下のことを心がけると良いです。

・重要単語を覚える。

・現代と意味の異なる単語に注意する。

・何度も繰り返す。

1つの単語に時間をかけるのではなく、ある程度覚えたら次に進み、それを何度も繰り返していくと効率よく暗記することができます。

自分の単語帳を作る

問題集や過去問を解いていくと覚えていない単語がでてくると思います。

その単語をノートなどを使ってオリジナルの単語帳を作ってみましょう。

まだ覚えていない単語で単語帳を作ることによって、覚えていない単語を効率よく覚えることができます。

また、過去問に出てくる単語は入試などで出現する可能性が高いので、この方法はおすすめです。

古文の勉強法 文法

単語をある程度覚えることができたら次は文法を覚えていきましょう。

文法はややこしく覚えることがたくさんあるので、根気よく勉強していくことが必要です。

文法の具体的な勉強方法を紹介していきます。

活用表を丸暗記する

活用表を丸暗記すると古文の問題を解きやすくなります。

トイレや冷蔵庫、部屋の壁などに活用表を張っておくと、日常生活の中でも目に入り隙間時間を活用することができるのでおすすめです。

声に出して覚える

頭の中だけで頑張って暗記するのではなく、声に出して覚えましょう。

曲を覚えるときも、歌詞をひたすら読んで覚えようとするよりも、実際に歌ったほうが早く覚えることができますよね。

何かの歌にのせたり、自分で考えたリズムで声に出してみるとより覚えやすくなるでしょう。




古文の勉強法 文章読解

単語と文法をある程度覚えることができたら問題集や過去問など実際に問題を解いていきましょう。

実際に問題を解いていくことは、分からない単語や文法を再確認することができるので重要です。

た、実際に問題を解くことは、問題を解くことに慣れるためにも絶対にやっておきましょう。

似たような問題が多くあるので、たくさんの問題集や過去問を解いておくと、入試などで有利になります。

覚えた単語や文法を用いて根気よくチャレンジしていきましょう。

順番を無視することも大切!?

上記で紹介した順番で、古文の勉強を進めていくことは大切です。

しかし順番を意識しすぎて、単語を完璧に覚えて、文法を完璧に覚えてとやっていくと、いくら時間があっても足りないし、途中で嫌になるか飽きてしまいます。

サッカーで例えると、パスやドリブル、シュートを完璧に覚えてからではないと試合に出れないとなったら途中で飽きますよね。

また、試合から学べることも多くあると思います。

古文でも完璧を求めすぎず、単語も文法もある程度覚えることができたらどんどん問題を解いていきましょう。

良い問題集、単語帳、参考書を探す

古文を勉強する時には、単語帳や問題集、参考書を必ず使うでしょう。

これらの中には、簡単すぎたり、レベルが高すぎたり、理解しづらかったりと様々な物があります。

自分のレベルや目的に合った本を見極め、活用しましょう。

まとめ

以上が古文の勉強法となります。

全体を通して言えることは、完璧を求めすぎないことが勉強のコツです。

また古文は、外国語と違い所詮日本語です。現代語と似ている部分も多くあるので、難しく考えず繰り返し勉強を行っていけば必ず身に付くでしょう。


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