【読むと人生が変わる】高校生におすすめな本を7冊紹介します

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教育
出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/物語-歴史-夢-教えてください-794978/

高校生のうちにたくさん読書をしておくことをおすすめします。

読書は今後の大学生活や社会人生活の大きな糧となるからです。

今回は数多くある本の中でも、高校生にのうちに読むべき本を7冊紹介していきます。

7冊とも人生の役に立ち、より良い未来を生きていくために役立つ内容となっているのでぜひ参考にしてください。

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金持ち父さん貧乏父さん

『金持ち父さん貧乏父さん』は、主人公が、高い教育を受けて育った実の父である(貧乏父さん)と、高校すら卒業していない(金持ち父さん)の二人から対照的な教育を受けていく物語です。

現在の日本の教育現場では、どんなに学力の高い学校でもお金についての教育はほとんど行われていません。

また、(貧乏父さん)は日本にも多い、良い大学へ進学し良い会社へ就職すれば良いという考えをもっています。

この本を読み、お金の使い方や考え方を学びより良い人生を送っていけるようにしましょう。

論語と算盤

『論語と算盤』は、新一万円札の肖像画の人物である渋沢栄一が書いた本です。

渋沢栄一は「日本資本主義の父」とも呼ばれており、日本で初めての株式会社をはじめ、約500社の設立に携わっています。

携わった会社の中には、現在のみずほ銀行や東京ガスなどもあり、日本の経済界に大きな影響を与えた人物です。

『論語と算盤』では、渋沢栄一の考え方や生き方、そのベースとなっている『論語』に触れていくことによって、「人としての在り方」や「人生の歩み方」などが学ぶことができ「正しい生き方」へ導いてくれるでしょう。


また、『論語と算盤』には漫画版もあります。

文字だけでは苦痛な人、内容を手軽に理解したい人には漫画版もおすすめです。

嫌われる勇気

『嫌われる勇気』は、アドラー心理学を解説したものであり、日本では200万部、世界では400万部を超えたベストセラーになっています。

アドラーとは、フロイト、ユングと並ぶ心理学の三大巨頭の一人。


この本では、哲人と青年の対話形式で進んでいき、「幸福に生きる考え方」いついて学ぶことができます。

高校生は、学校生活や対人関係などで悩みを抱えることが多くある時期ですが、アドラー心理学を学ぶことによってそれらを解決することの手助けとなるでしょう。

心理学と聞いて難しいイメージを持ってしまいがちですが、実生活と結びつけると理解しやすく面白いのでぜひ読んでみてください。

影響力の武器

『影響力の武器』はロバート・チャルディーニという社会心理学者が書いた日本国内だけではなく、世界でもとても有名な書籍です。

社会心理学(しゃかいしんりがく、英語: social psychology)は、個人に対する社会活動や相互的影響関係を科学的に研究する心理学の領域の一つ

https://ja.wikipedia.org/wiki/社会心理学


これもまた一見難しそうですが、日常生活と結びつくことばかりです。

例えば、返報性といって「相手に何かをしてもらった場合に 無意識に相手にお返しをしたくなる」というような日常生活で誰しもが経験したことのある心理作用について書かれています。

『影響力の武器』には、人間関係の悪化を防ぐことや、恋愛や就職をした際に役立つ情報が多く書かれているので、ぜひ読んでみてください。

夢をかなえるぞう

『夢を叶える像』は、「自分を変えたい」と思いながらもずっと変えることができない主人公の男性が、ガネーシャと出会い、教えを実践していくことによって人生を変えていくというストーリーです。

主人公の男性のように「自分を変えたい」と思っている人には、ガネーシャの教えや、数多くの名言出てくるのできっと良い影響を与えてくれるでしょう。

「人生を変えたい人」「人生を変えたいけどなかなか帰れない人」がいたらぜひ読んでみてください。


また『夢を叶える像』には続編があります。

どれもとても良い内容となっており大変人気のある本ですので合せて読んでみてください。

星の王子さま

『星の王子さま』は、王子様の話をパイロットである「ぼく」が聞いている形式で話が進んでいきます。

この本を読むことによって、「人として大切なこと」や、「目には見えない大切なこと」を発見、または再確認することができます。

子供から大人まで幅広く親しまれており、非常に読みやすい本なので、読書が苦手な人でも読むことができます。

これから大人になっていく高校生のみなさんには、「人として大切なこと」を考えておくことも必要となるので、ぜひ読んでいただきたいです。

君たちはどう生きるのか

『君たちはどう生きるのか』は、主人公である「コペル君」がおじさんが書いてくれたノートを読み、日常生活で直面していく様々なことを通して成長していく物語です。

この本では学校での出来事が多いため、共感しやすく自分のことと重ねて読み進めることができます。

また、「人間関係で必要な考え方」や、「人生の生き方」などをこの物語から学ぶことができ、高校生には非常におすすめです。


また、漫画版も人気があり、とても読みやすくなっているのでおすすめです。

まとめ

以上、高校生のうちに読むべき本を7冊紹介しました。

この7冊の本は、日本をはじめ、世界中の人々に読まれている非常に優れている本であり、必ず人生に役立ちますのでぜひ読んでみてください。

コメント

  1. […] […]

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